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7月22日講演会「種子法廃止を考える (講師:印鑰智哉)」を開催します。


種子法の廃止が昨秋の国会で決まり、本年4月から実施されたことをご存知でしょうか?

米、麦、大豆などの種子生産を公的に支えてきた法律がなくなったのです。
種子の値段が高くなる、品種の多様性が失われる、遺伝子組み換え技術を駆使した大企業の進出など、懸念が広がっています。

これからの食と農を守るために、一緒に考えてみませんか。

日時 平成30年7月22日(日) 午後2時~4時
会場 バレルバレープラハ(チェコ村)
霧島市溝辺町麓876-15
Tel:0995-58-2535
演題 種子法廃止を考える
※講演後 時間内で総合討論を行います(1時間)
講師 印鑰智哉(いんやく ともや)
アジア太平洋資料センター、ブラジル社会経済分析研究所を経て、オルター・トレード・ジャパン政策室長などを歴任。
現在は、日本の種子(たね)を守る会事務局アドバイザー。
種子法、遺伝子組み換え企業による支配が著しい南米の農業事情、その種子を所有する多国籍企業などに詳しく、全国で講演活動を行っている。
参加費 1,000円
主催 霧島生活農学校
講演会ちらし

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